ドイツ『ノイシュバスタイン城』

ノイシュバンシュタイン城は、19世紀にバイエルン国王だった、ルードヴィッヒⅡ世が趣味で造った城であるが、途中で失脚し謎の死を遂げたので、内装の 3分の1は未完成である。 古い城ではないがその形と言い、内装と言い素晴らしく、中世の様式を現代に伝えるものとして価値があるように思う。また、城の窓から観る風景が、湖あり岩山ありで、四方それぞれに美しい