ドイツ『アウグスブルグ』

市庁舎といっても、1階には大きな土産物あり、部屋の一部を観光客に開放していたりと、観光のツールとして使っているかのようです。3階には「黄金のホール」と呼ばれる、贅をつくした部屋があり、なかなかのものです。隣室には、日本の「尼崎市」、「長浜市」と友好都市(?)になっているらしく、現在の町の写真と、着物、茶碗等の日本の古い道具が展示されていました。ガイドブックと内容が異なるので、定期的に展示内容を変更しているようです